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しゃっくりが出ない

6月15日
>しゃっくりがいつ出て何で止まったか、日々書き残していこうと思います。

と宣言し、

6月16日、その時のしゃっくりが止まったことを書いて以来約3ヶ月、その間まったくしゃっくり報告をしていませんでした。

「自分でやるって言っといて、3日坊主にもなってないやんけ!!」なんていう声が聞こえてきそうですが、違うんです違うんです。しゃっくり、全然出なかったんです。
出なかったということは書き残す必要もなかったということで、決してサボっていた訳ではないのです。



でもあれだけ止まらないと言っておきながら、どうしてこんなに出なくなったのか。
実は私、しゃっくりをコントロールできるようになったのです!



ある時、いつものように何かいいしゃっくりの止め方はないものかとネットで検索していると、こんな記事に行き当たりました。

「しゃっくりの止め方を教えます」


何とも頼もしいタイトル!
ただ、そこで紹介されていた方法が。。。

>横隔膜を意識します。
>横隔膜のある位置は、腹と胸の間ぐらいなので、だいたいその辺りを意識します。
>その辺りを意識しながら、息を止める感じで力を入れます。
>これだけでしゃっくりは止まる事間違いなしです。


要は、横隔膜を自分でコントロールしましょってなことが書いてあったのですが、正直、「それができたら苦労せんわ!」と思いました。

しゃっくりが横隔膜の痙攣であることぐらい、しゃっくりマイスターの僕じゃなくてもけっこうな人が知ってます。
ふくらはぎがつったら伸ばせばいいように、足の裏がしびれたら血が流れるよう上にあげたらいいように、横隔膜が痙攣したら力を入れておさえればいい。そりゃそうでしょう、ごもっとも。
でも、それができないから苦労しとるんやろがい!!そう思いました。



この方法、使うことはないわと思いつつ、よくこれで「止まること間違いなし」なんて書けたな!!というインパクトが強すぎて頭には残り続けていました。

そんなある日の昼食後、

「来る。。。」


そう、しゃっくりの予感。
その時とっさにこの記事のことを思い出し、なんとなく横隔膜のあたりに向かって「来たらいかん!!!」と意識をこめる。
いったんは引き下がるしゃっくり。しかし、隙を見てすぐにまた出てこようとする。「来るな!!」再度横隔膜目がけて念じる。。

その後、何度も上がってこようとするしゃっくりに細心の注意を払い、駆け引きを繰り返しているうちに、なんとしゃっくりは退散したのです。
正直今までは、予感は感じられても成すすべなく受け入れるしかなかったのですが、初めてそれを未然に防ぐことができました。

そしてその後も常にしゃっくりの予感に注意を払い、来そうなときは横隔膜を一喝する作戦で完全にしゃっくりを封じ込めることができたのです。
正直「横隔膜に力を入れる」という感覚はよく分かりませんが、分からないなりに横隔膜を感じて意識を向けることで、自然と力が入っているのかもしれません。



という訳で、しゃっくりカテゴリー5投稿目にして僕の戦いは終わりました(笑)
今後このカテゴリーで記事を書くことはないと思いたいのですが、また進展があったらレポートします。


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高瀬 雄一郎

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